Debian 6.0 SqueezeへHyper-V統合サービスをインストールする [Linuxメモ]
そこでメインPCを一新して、それまでメインPCで使っていたパーツにWindows Server 2008 R2をインストールしてサーバ機とし、Hyper-VでLinux(Debian)をインストールすることで、ルータはLinux、ファイルサーバはWindows Serverということを1台のPCで実現しようとした。
Hyper-VでDebian Squeezeをインストールすること自体は簡単に終わったが、ちょっと苦労したのがHyper-V統合サービスのインストールである。
LinuxでNICを入れ替えたら、udevで引っ掛かった [Linuxメモ]
モジュールはロードされているのに、
# ifconfig eth0 up
としても、デバイスがないと言われてしまう。
# dmesg | grep eth
で調べたら、以下のような行が表示された。
udev: renamed network interface eth0 to eth1
つまり、NICは一つしかないのにeth1に割り付けられていたのだった。
これは、udevはNICのMACアドレスとeth*を紐付けているため、以前に使っていたNICが
eth0として記録され、新しいNICがeth1とされてしまうためである。
その記録は、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
に保存されているので、eth0を指定している以前のNICの情報を削除し、
新しいNICをeth0となるように書き換えて、解決した。
UPS初仕事 [自作PC]

使用しているUPSはAPCのSmartUPS SU700Jで、秋月電子のバッテリーに今まで2回入れ替えている。
これにPC2台と24インチディスプレイ1台を繋げているので、バックアップ時間は4、5分ほどだが、今回のような一時的な停電では十分間に合った。
リビングにおいてあるPCルータにもomronのUPSに繋げてあったのだが、こちらは5年以上放置していたのでバッテリーが死んでいて全く役に立たなかった。
結局、定期的にバッテリー交換を行わないとUPSは意味がないが、バッテリー費用も馬鹿にはならない。
万が一、HDD等に異常が出ると取り返しのつかないことになるとはいえ、今回の停電で強制電源断されたPCは3台あるが、どれも問題は出なかった。
我が家のような滅多に停電が起きない環境では、費用対効果としては微妙かもしれない。
Corsair CMPSU-550VXJP [自作PC]
Roland MIDI音源がシリアル接続でハングアップする問題 [Windowsメモ]
PC-98版ポリスノーツを動かす [PC-98]
いよいよ今年も残すところあとわずかだが、某所でポリスノーツの話題を見掛け、急にやりたくなってきた。そのため、久々にAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSをいじったので、メモしておく。
続々・Internet Explorer が突然落ちる [Windowsメモ]
前々回の記事の最後に、早く修正パッチの修正パッチを出せと書いたが、その待望のパッチが提供された。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=cc096493-367d-4d28-80ab-2a70139ae839&DisplayLang=ja
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071221/290049/
http://www.fenrir.co.jp/blog/2007/12/internet_explorer_6_2_1.html
これでレジストリ編集などをせずによくなる。Microsoftの対応が意外にも早かった気がするのは、やはり影響範囲が「少数」ではなかったからではと勘繰ってしまう。
12/20の時点では「Internet Explorer 落ちる」でググると6番目に表示されていたが、翌日には早速70番目前後まで落ちていたw。まぁ碌な事を書いてないブログだからそんなもんだろう。
続・Internet Explorer が突然落ちる [Windowsメモ]
ここ数日でアクセス数が急増したが、いつの間にやらGoogleに捕捉されていた模様。「Internet Explorer 落ちる」でググると6番目に表示される(12/20現在)のには驚いた。せっかくなので、その件の続報を書く。
今回の問題は、WindowsXP SP2 + IE6.0 の環境において、先日提供されたMS07-069(KB942615)をインストールすると、IEが頻繁に落ちるというものであった。さすがにMicrosoftもこの件を認識して、対処方法を公開した。http://support.microsoft.com/kb/942367/ja にある手順でレジストリを編集すれば良いようだ。これを行えば、HTTP1.1を使用しても問題なくなる。
前回の記事では、自分のPCではSleipnirを使用しているから問題に気が付かなかったと書いたが、http://www.fenrir.co.jp/blog/2007/12/internet_explorer_6.html によればSleipnirでも落ちることがあるそうだから、IEコンポーネントブラウザでも同様の影響を受けるのだろう。
http://www.fenrir.co.jp/blog/2007/12/internet_explorer_6_2.html には、Microsoftが示したレジストリ編集用のregファイルが置いてあるので、レジストリを直接いじるのが面倒な人はこれを適用すれば楽。
Internet Explorer が突然落ちる [Windowsメモ]
家族用のPCでInternet Explorerが突然落ちるようになったという報告を受けたので、調べてみると確かに、IEのウィンドウを開いてもすぐに閉じてしまう現象が確認できた。ちなみに家族用PCの環境は、WinXP SP2 + IE6 SP2 で自分のPCと同じ。
始めは怪しげなスパイウェアでも拾ったのかと思って、Spybotをインストールして検索するも、何も見つからず。
症状が出始めたのは数日前からだと聞き、そういえば最新のWindowsUpdateが提供された時期と重なるということに気付いたので、2chのWindows板「Microsoft Update失敗したらageるスレ」スレッドをチェックすると、案の定というべきか、同様の症状報告が載っていた。
どうやらKB942615に問題があるらしく、これをアンインストールするか、HTTP1.1を使用しないようにすればいいとのこと。
そこで、インターネットオプションの「詳細設定」-「HTTP 1.1 を使用する」のチェックを外してみると、IEが落ちることはなくなった。
自分のPCではSleipnirをメインに使っているので、今回の問題には気が付かなかった。
Microsoftには、修正パッチの修正パッチを早く出してもらいたい。









